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飲む育毛剤対決!処方薬、漢方、育毛サプリ、頂点に立つのはどれ!?

飲む育毛剤を服用する薄毛女性
 育毛剤には頭皮に塗布する外用タイプの他に、 飲む育毛剤があります。塗布するタイプと違って内用するものですので、効果の出方も違ってきます。どんなメリットがあるのか、どんなデメリットがあるのか、気になるところですね。塗布するタイプの育毛剤は頭皮、特に毛根に直接働きかけます。外から栄養を付加するわけですね。

 一方、飲むタイプの育毛剤は、身体の内側に働きかけ、髪を育てやすい土壌を作ります。内臓で吸収された栄養素は血液によって毛根、毛乳頭までまっすぐに運ばれます。塗布するタイプのように液だれしたりする心配はありませんので、必要な栄養素が内側からダイレクトに毛根へ働きかけるのです。その分、飲む育毛剤は塗布するタイプより高い効果が期待できるといえるでしょう。

飲む育毛剤にはどんなタイプがあるの?

 では、飲む育毛剤にはどんなタイプがあるのでしょうか?一口に飲む育毛剤といっても色んなタイプがありますが、主なところは、医師の処方による内用薬、市販されている処方薬、漢方薬、育毛サプリなどです。

 女性用の育毛剤は男性用にかなり遅れて世に出てきました。特に飲むタイプは開発が遅れていましたが、最近になってようやく色んなタイプが出揃ってきたという感じです。それぞれのタイプにはメリットとデメリットがありますので、それを詳しく見ていきましょう!

医薬品はメリットもデメリットも大!

内服薬
 まずは、処方薬タイプの飲む育毛剤です。処方薬タイプの飲む育毛剤は医薬品ですので、飲むタイプの育毛剤の中でも最も高い効果を期待できるといえますね。医薬品として認定されるには一定以上の成分が配合されていないといけませんので、当然、効果も高く、即効性も期待できます。
 ただし、医薬品は効果が高い分、デメリットもあります。一番心配なのは、副作用です。発毛を身体の内側から強烈に促進するわけですから、薬によってはあわないことがあります。医薬品を用いる際は、慎重に取り扱う必要があるのです。

漢方薬は即効性が期待できない?

ツムラの漢方薬、24番の加味逍散(かみしょうようさん)
 飲む育毛剤のひとつとして漢方薬があります。有名なのは、ツムラの漢方薬、24番の加味逍散(かみしょうようさん)。漢方薬のメリットは医薬品よりも副作用が少ないという点です。穏やかに身体に作用する分、安心して服用できます。その代わり、即効性は期待できませんので、より早い効果を期待する方は、漢方を配合した医薬部外品のサプリメントの方がお勧めです。
 また、純粋な漢方薬は苦味が強く、飲みにくいのもデメリットといえるでしょう。最近は、漢方薬を飲みやすくするジェリーなども市販されていますが、サプリやタブレットに比べると携行が面倒ですので、挫折することが多い飲む育毛剤です。

リピーターが多いのは育毛サプリ!

マイナチュレの育毛サプリ

 育毛サプリは市販の処方薬や漢方に比べて副作用の心配が小さいのがメリットです。サプリメントの場合、区分は医薬部外品となります。養毛剤のような化粧品とは違い、特定の成分による効果が期待されるということです。飲む育毛剤は、毛根、毛母細胞までダイレクトに働きかけるので人気の薄毛対策ではありますが、中でも育毛サプリは「副作用が心配」「飲みにくいのは嫌」といったデメリットが無いため、リピーターが多いのは納得ですね。

 価格もリーズナブルで、育毛剤のようにコツコツ塗る作業もないため、費用対効果が高く手軽に続けられるのが魅力です。また、軽量ですので、会社や出先でも忘れず飲むことが出来ます。塗布するタイプがなかなか続けられないというときは、飲む育毛剤のサプリから始めるのがお勧めです。ただし、サプリを選ぶ場合は自分にぴったりのものを選びましょう。特に、男性用サプリには女性には適さない成分を含んだものもありますので、慎重に!

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