女性用育毛剤ランキング【2018年最新版】

女性用育毛剤人気ランキング

はじめに当サイトから注文の多い、人気の女性用育毛剤をランキングで紹介します。
女性用育毛剤選びに迷われた方は参考にしてみてくださいね。

  1. ベルタ育毛剤

    ベルタ育毛剤

    分類 薬用(医薬部外品)
    対象 女性用
    浸透力 5.0
    無添加 5.0
    価格 4.5
    購入情報
    定期初回:
    4,298円(税込)
    容量:
    80ml(約1ヶ月分)
    備考:
    30日間全額返金保証付き

    ベルタ育毛剤の特徴

    アットコスメには400件近くの口コミがあり★4.8の高評価!妊娠中・授乳中でも安心して使える、無添加でやさしい使い心地の薬用育毛剤です。栄養成分をナノ化(毛穴の1000分の1)しているので、毛穴の奥までしっかり浸透してくれます。

  2. マイナチュレ

    マイナチュレ

    分類 薬用(医薬部外品)
    対象 女性用
    浸透力 4.5
    無添加 4.5
    価格 4.5
    購入情報
    価格:
    定期初回 1,058円(税込)
    容量:
    120ml(約1ヶ月分)
    備考:
    180日間全額返金保証付き

    マイナチュレの特徴

    アットコスメの女性用育毛剤口コミ件数ランキングで3位にランクインする超大人気商品。化学成分無添加で、妊娠中・授乳中でも使えると公表している希少な女性用育毛剤とあって人気。安心安全な女性用育毛剤をお探しならマイナチュレで決まり!

  3. ミューノアージュ

    ミューノアージュ

    分類 薬用(医薬部外品)
    対象 女性用
    浸透力 4.5
    無添加 4.0
    価格 4.5
    購入情報
    価格:
    定期初回 3,980円(税込)
    容量:
    120ml(約1ヶ月分)
    備考:
    定期解約制限なし

    ミューノアージュの特徴

    ミューノアージュは皮膚科医が開発した薬用女性用育毛剤。頭皮を整える美容液と薬用育毛剤の2剤に分かれています。育毛剤にはセンブリエキス、パントテニルエチルエーテルをはじめ5種の有効成分が配合。ノンアルコールの育毛剤なのでヘアカラーの色落ちが気にならない点も人気

  4. イクオス

    イクオス

    分類 薬用(医薬部外品)
    対象 男女兼用
    浸透力 5.0
    無添加 4.0
    価格 4.5
    購入情報
    価格:
    定期初回 6,458円(税込)
    容量:
    120ml(約1ヶ月分)
    備考:
    45日間全額返金保証付き

    イクオスの特徴

    イクオスは体験者の78%が3ヵ月以内の発毛促進を実感している育毛剤。業界でも注目の2つの海藻成分を凝縮した、イクオス独自の毛母細胞を活性化させるスカルプケア成分「アルガス-2」を配合。育毛だけではなく、抜け毛予防や産後の脱毛予防にもおすすめ

  5. デルメッド ヘアエッセンス

    デルメッド

    分類 薬用(医薬部外品)
    対象 女性用
    浸透力 4.5
    無添加 3.5
    価格 4.0
    購入情報
    価格:
    定期初回 2,160円(税込)
    容量:
    120ml(約1.5~2ヶ月分)
    備考:
    商品到着1週間以内の返品可

    デルメッドの特徴

    女性ホルモン低下による薄毛に特化した女性用育毛剤。女性ホルモンと比例して減少する髪成長促進BMPに効果的な三省製薬独自の育毛成分「CTP」を配合。生活環境は乱れていないのに薄毛や抜け毛が気になる30代以降の女性におすすめの育毛剤です。

  6. 長春毛精

    長春毛精

    分類 薬用(医薬部外品)
    対象 女性用
    浸透力 5.0
    無添加 3.5
    価格 3.5
    購入情報
    価格:
    定期初回 1,080円(税込)
    容量:
    60ml(約1ヶ月分)
    備考:
    定期解約制限なし

    長春毛精の特徴

    育毛サロン「バイオテック」が開発した女性用育毛剤です。有効成分の甘草(グリチルリチン酸)やヒノキチオールをはじめ、アロエ・シャクヤクなど12種類の和漢の生薬を配合。価格も1,080円と安く気軽に試せるので、育毛剤初心者にも人気です。

女性用育毛剤を選ぶなら薬用育毛剤がおすすめ!

日本で発売中の育毛剤は大きく分けて、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」という3つのカテゴリーに分類できます。
それぞれの特徴について簡単に紹介していきますね。

医薬品の育毛剤とは?

病気の治療・予防への有効性や安全性が国に承認されている薬を医薬品と呼びます。
医薬品は作用、副作用の強さによって入手に医師の処方が必要な「医療用医薬品」と、ドラッグストアなどで店頭購入も可能な「一般用医薬品」に分類されています。

第1種医薬品育毛剤

医薬品の育毛剤には効果・効能として「発毛」と謳うことがことが認められています。
国内で一般用医薬品として発売中の育毛剤には「リアップ(女性用はリアップリジェンヌ)」(有効成分:ミノキシジル)などがあります。

ミノキシジルには直接的な「発毛」効果が認められていますが、妊娠中・授乳中の方や血圧に問題がある人は副作用の恐れがあるため、使用できないことも知っておきましょう。

医薬部外品の育毛剤とは?

医薬品に比べて作用や副作用が緩やかですが、厚生労働省に効果が承認されている有効成分が一定量配合されているものを医薬部外品と呼びます。

医薬部外品の育毛剤には育毛や養毛、毛生促進・発毛促進、ふけ、かゆみ、脱毛の予防といった効果・効能が認められています。

直接的な「発毛」効果はないものの、抜け毛を減らしたり頭皮環境を整えることで薄毛の改善が期待できるということです。

医薬品とは違い副作用も少ないため、薄毛や抜け毛に悩む女性には薬用育毛剤を使った頭皮ケアから育毛に取り組むことがおすすめです。

医薬部外品は【薬用】と表記されることが認められているので、「薬用育毛剤」と「医薬部外品の育毛剤」は同じものということになります。

化粧品の育毛剤とは?

化粧品は「主に体を清潔にしたり、見た目を美しくしたりする目的で、皮膚等に塗布等するもの」と定められています。

つまり医薬品のような発毛効果や、医薬部外品のような育毛・養毛効果、脱毛予防効果、発毛促進効果はないので、薄毛や頭皮のケアには不向きです。

化粧品はあくまで化粧品。育毛に取り組む方が積極的に選ぶ理由はないわけです。

育毛に取り組むなら医薬部外品の育毛剤を選びましょう

早須先生

育毛剤の分類について簡単に解説したけど、はつ子さんはどの育毛剤に興味がわいてきたかな?

はつ子(笑顔)

わたしは気軽に購入、使用できるのに効果も期待できそうな医薬部外品の育毛剤が気になったわ!

早須先生(ニコニコ)

正解!女性用育毛剤を選ぶなら医薬部外品、つまり薬用育毛剤がおすすめなんだ。

医薬部外品には必ず製品のパッケージのどこかに「医薬部外品」「薬用」と記載されています。
気になる育毛剤が医薬部外品かどうかチェックしてみましょう。

薬用育毛剤に配合されている有効成分について

髪が生える(伸びる)メカニズムは次のようなものです。

  1. 酸素やアミノ酸などの栄養が毛細血管から毛乳頭に送られる
  2. 毛乳頭がその栄養を毛母細胞に届ける
  3. 酸素や栄養素を使って毛母細胞が細胞分裂を起こし、髪の細胞を生み出す

このメカニズムを正常に働かせるのに大事なのが、「頭皮の環境を整える」「栄養を届ける(血行を滞らせない)」「毛母細胞を活性化させる」という3つのポイントです。

薬用育毛剤の有効成分はこれらのポイントに有効性が認められており、次のような成分があります。

薬用育毛剤の有効成分

  • ・センブリエキス
  • ・グリチルリチン酸2K
  • ・酢酸トコフェロール
  • ・ニコチン酸アミド
  • ・6-ベンジルアミノプリン
  • ・ヒノキチオール
  • ・パントテニルエチルエーテル
  • ・ピロクトンオラミン
  • ・ジフェンヒドラミンHC など

育毛剤の有効成分についてくわしく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。


女性用の育毛剤を選ぶ際には上記の有効成分が配合された薬用育毛剤を選ぶようにしましょう。

育毛剤の使用に注意が必要な女性とは?

薄毛や抜け毛をケアする有効成分が入っている女性用の育毛剤ですが、誰でもいつでも使用可能というわけではありません。
使用を控えるか、医師や薬剤師さんに相談してから使用することが望ましい方もいます。

授乳中の赤ちゃん

次のような方は育毛剤の使用に注意が必要です

  • 妊娠・授乳中の人
  • ヘアカラーをした当日
  • 高血圧・低血圧など血圧に問題のある人

妊娠中や授乳中の女性が絶対に使用してはいけないのが、ミノキシジルが入った育毛剤です。

ミノキシジルはもともと高血圧の治療薬で、高血圧症の治療に使われる中で偶然発毛効果が発見され、育毛剤にも使われるようになった成分です。

そのため血圧に影響を及ぼす副作用の可能性が高いのです。

早須先生(慌てる)

ミノキシジルは摂取した方の母乳に混じる(移行する)こともわかっていますから、授乳中の乳児がいるお母さんは絶対に使用を避けましょう。

妊娠中や授乳中でも安心して使える育毛剤は?

妊娠中や授乳中の女性は育毛剤の使用に注意するようにと書きましたが、薬用育毛剤(医薬部外品)なら副作用の恐れも低く、基本的には妊娠中、授乳中でも使用可能です。

ただし「使用は可能=絶対安全」というわけではない点に注意してくださいね。

頭皮との相性が合わずにかぶれや湿疹ができたり、化学添加物を配合した育毛剤の場合には胎児や乳児への悪影響も絶対ないとは言い切れないからです。

やはり妊娠中や授乳している方はぜひ、「妊娠中や授乳中でも安心して使用できる」ことが明記されている無添加女性用育毛剤を選びたいものです。

妊娠中・授乳中でも安心して使える無添加育毛剤については、こちらの記事でくわしく紹介しています。

髪を頻繁に染めるならアルコールフリーの育毛剤がおすすめ

ヘアカラー

毛染めをした当日に、アルコール配合の育毛剤を使うと色落ちしやすくなる問題があります。
染めた日や翌日は育毛剤の使用を控えた方が、ヘアカラーの色持ちが良くなります。

でも育毛剤は毎日使ってこそ効果が期待できるものだし、毎日使い続けたい!
そんな時はアルコールフリーの育毛剤がおすすめです。

アルコール無添加だからヘアカラーの色落ちを気にせず使用できますし、低刺激なので敏感肌気味の方にもおすすめです。
アルコールフリーの女性用育毛剤についてくわしくはこちらの記事で紹介しています。

血圧に問題をかかえる人はミノキシジルに要注意

血圧計

前述したようにミノキシジルはもともと高血圧の治療薬です。

血圧に重大な影響を及ぼす可能性があるので、高血圧や低血圧の方はミノキシジル配合の育毛剤を使用する場合、医師や薬剤師に相談してからにしてください。

薬用育毛剤(医薬部外品の育毛剤)の選び方

ここまで読み進めてくださった方は、育毛剤は医薬部外品から選べばいいことをお分かりいただけたと思います。
でも実は、医薬部外品の育毛剤(薬用育毛剤)と言っても、たくさんの製品が発売されています。

はつ子(困り顔)

え?女性用の薬用育毛剤って何十種類もあるの?その中から自分に合った薬用育毛剤を選ぶなんて無理よ・・・

そんなふうに育毛剤選びに迷ったら、以下の2つのポイントをまずチェックしてみましょう。

  • 自分の薄毛のタイプを知り、特徴やケア方法を理解する
  • 育毛剤選びの重要5項目をクリアした薬用育毛剤を選ぶ

女性によく見られる薄毛、抜け毛の6つのタイプ

女性の抜け毛や薄毛の悩みは、原因や症状によって次の6タイプに分けられます。
あなたのお悩みはどのタイプでしょうか?

抜け毛にお悩みの方は、ご自分の症状がどのタイプに当てはまるかを確認してみましょう。

① びまん性脱毛症
脱毛部分の境界がはっきりせず、徐々に頭髪全体が薄くなっていく脱毛症。

詳細へ
② けん引性脱毛症
髪をきつくしばることで頭皮の同じ箇所に長期負担がかかり起こる脱毛症。

詳細へ
③ 脂漏性脱毛症
皮脂の過剰分泌で毛穴が詰まり、頭皮に炎症が生じることで起こる脱毛症。

詳細へ
④ ひこう性脱毛症
異常に大量発生したフケが毛穴をふさぎ、炎症が生じることで起こる脱毛症。

詳細へ
⑤ 分娩後脱毛症
出産後のホルモンバランスの変化で、髪が一斉に休止期に入り起こる脱毛症。

詳細へ
⑥ 円形脱毛症
自分の毛根を敵と勘違いし、リンパ球が毛根を攻撃することで起こる脱毛症。

詳細へ

育毛剤選びの重要5項目を意識して育毛剤を選びましょう

ご自分の薄毛・抜け毛のタイプと特徴が分かったら、下記5つのポイントを意識したうえで、自分の薄毛タイプやお悩みに適した薬用育毛剤を選ぶと良いですよ。

  1. 薬用育毛剤か?(有効成分が配合されているか?)
  2. 女性用に開発された育毛剤か?
  3. 有効成分が毛穴の奥まで浸透しやすいか?
  4. 肌への刺激を極力抑えた無添加の育毛剤か?
  5. 続けやすい価格か?返金制度はあるか?

はつ子(困り顔)

薬用の育毛剤がよいのは分かったけど、女性用の育毛剤がやっぱりおすすめなの?男性用は使ってはダメ?

早須先生(困り顔)

男性用の育毛剤の使用はおすすめしないよ。男女では頭皮の状態も薄毛の原因も異なっているから、女性は女性用の育毛剤を使うのが一番だよ。

はつ子

じゃあ女性用育毛剤で選ぶことにします(旦那の小遣い減らして私の育毛剤に充てようかな)。
「毛穴の奥まで浸透しやすいか?」ってどういう意味?

早須先生

有効成分が効力を働かせるには頭皮の表面だけじゃなくて、毛穴の奥深くまで浸透する必要があるんだよ。だから有効成分が浸透しやすい製品の方が効果が期待できるってわけさ!

はつ子

なるほどね~。化粧品でも人気だけどやっぱり育毛剤も無添加の方が良いかしら?

早須先生

頭皮から体内に吸収される成分もあるし、できるかぎり必要ない添加物は使っていない育毛剤がおすすめだよ。まあ当サイトで紹介するのは無添加の育毛剤ばかりだけどね。

はつ子

価格は高い方が効果が期待できそうな気もするんだけど?

早須先生

高いほど効果が期待できるかといえば、そうとは言えないんだ。最低6か月程度は使い続けなければ効果は実感できないし、その後も育毛剤を使い続けるつもりなら無理せず続けられる価格の製品を選ぶ方が大切だよ。

効果を実感できなければ返金してくれる育毛剤もあるから、事前に確認しておくことも忘れないようにね。

はつ子(笑顔)

分かったわ。じゃあこの項目を重視して育毛剤を選んでみますね!

女性におすすめ育毛剤ランキング


使い勝手で選ぶなら?女性用育毛剤をランキング

早須先生

どんなに効果が期待できる育毛剤でも、使いづらかったり使い心地が悪かったら結局続けることはできませんよね。

継続して使用しないと効果が期待できないからこそ、育毛剤を使いやすさや心地よさで比較することも大切です。

口コミのタイプ別に女性用育毛剤をランキング

はつ子

育毛剤の公式ページを見ると、どこも薄毛に効果があることをアピールする説明や口コミが掲載されているけど、信用しても大丈夫ですか?

早須先生

薬用育毛剤なら有効成分がきちんと配合されているから、それほど心配はいらないはずだよ。
でもそれを鵜呑みにせず、世間のリアルな口コミにあたるのも大切なことだよね。口コミや評判をチェックするならやっぱりアットコスメでしょ!

育毛シャンプーも育毛サプリも!人気ランキング

早須先生

育毛剤以外に普段の頭皮ケア、育毛ケアに取り入れたいアイテムが「育毛シャンプー」と「育毛サプリメント」です。

育毛剤と併用することで、一層育毛を実感できる可能性もある、人気の育毛シャンプー&サプリをランキングでご紹介しています。

健康な髪をつくるには頭皮の環境を整えるのが大事

早須先生

まずはじめに、髪が作られる仕組みと頭皮環境が毛髪に与える影響についておさらいしておこう!

毛乳頭や毛母細胞髪の毛の根元には、毛細血管から酸素や栄養を受け取る毛乳頭とよばれる部位がありますが、その毛乳頭にある毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことで新しい毛が作られ、髪は成長していきます。

しかし何らかの原因で頭皮の血行が悪くなると、毛乳頭が受け取る酸素や栄養が不足するため毛母細胞の細胞分裂が不全となり、薄毛や抜け毛の一因に。

つまり健康な髪を生み育てるには頭皮の環境を整えて血行を促進し、毛母細胞に酸素や栄養を届けて細胞分裂を活性化させることが重要なのです。

頭皮環境を整えるには規則正しい生活と育毛剤が有効

頭皮環境を整えるには、栄養バランスのとれた食事を摂り、十分な睡眠を心がけましょう。
規則正しく毎日を過ごすことこそ、育毛ケアのもっとも大切な要素です。

その上で、より積極的な育毛ケアに取り組みたいなら、育毛剤を使用した頭皮ケアがおすすめです。
特に育毛促進に有効な成分を配合した薬用育毛剤がおすすです。

女性の薄毛を引き起こす原因はさまざま

早須先生

薄毛が引き起こされる原因には、冷え(冷え薄毛)や、頭皮の栄養不足(栄養不足薄毛)など様々なものがあります。

ここでは特徴的な薄毛の原因をいくつか紹介します。