女性育毛剤の選び方

妊娠中・授乳中の妊婦におすすめの女性用育毛剤

効果・効能の欄に「産後の抜け毛」と記載がある育毛剤って、本当に「授乳中でも使えるの?」と気になったことのある女性は多いはず。

実際のところどうなのかと言えば、市販の女性用育毛剤の多くは妊娠・授乳中でも使用できますよ。
しかしこの時期の女性が絶対に使用してはいけない育毛剤もあるんです。

では使用できない一部の育毛剤とはどんなものなのでしょうか?

今回は妊婦さんや授乳中の女性が使っても大丈夫とメーカーのサイトで記載している、安心して使える女性用育毛剤を紹介していきます。

妊娠・授乳中におすすめの育毛剤おすすめ4選!

医薬部外品の女性育毛剤を4つご紹介します。どれも公式サイトで妊娠・授乳中の女性の使用OKと書かれているものなので安心ですよね。

どれも人目を気にすることなくホームページから購入できるので、気軽に薄毛ケアを始められるのもおすすめポイントです。

ベルタ育毛剤

ベルタ育毛剤は3種類の育毛有効成分や健康な髪の素となる14種類のアミノ酸、頭皮環境を整える保湿成分など、あわせて56種類もの有効成分が濃縮度99.9%で配合されています。

成分は99.6%が天然由来という安心感があり、厳選された32成分をナノ化することで毛穴の奥まで浸透しやすくなっています。

モンドセレクション金賞を2年連続で受賞していて、多くの雑誌でも紹介されている、頭皮の糖化と女性ホルモンの減少に着目して開発された女性専用育毛剤です。

[公式サイトQ&A]

ベルタ育毛剤

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マイナチュレ

薬学博士監修のもとで作られたマイナチュレ無添加育毛剤は、3種類の育毛有効成分の他、27種類の天然由来成分、10種のアミノ酸が配合され、さらに添加物を極力配合していない無添加育毛剤です。

多くのメディアでも取り上げられ、モンドセレクション4年連続銀賞を受賞しています。

女性の薄毛の原因であるホルモンバランスの乱れと頭皮の環境悪化に着目して開発され、日本薬学会でも紹介されました。

[公式サイトQ&A]

マイナチュレ

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ミューノアージュ

皮膚科の最先端医療の発想により開発された医薬部外品の育毛剤です。
共同開発者は美容医療の第一人者として知られる皮膚科専門医の今泉明子医師。

オクタペプチド-2やヒアルロン酸などの養毛料で「整え」、グリチルリチン酸ジカリウムやセンブリエキス、酢酸DL-α-トコフェロールなど5種類の薬用育毛剤で「育てる」Wステップで、抜け毛・薄毛の原因にアプローチしてくれます。

パラベンやエタノールなど肌に負担の強い6つの成分は無添加で安心です。

[公式サイトQ&A]

ミューノアージュ

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イクオス

年齢や性別問わず効果の実感が速いのがイクオスの無添加育毛剤です。

ミノキシジルと同等の効果があるといわれている天然の海藻由来成分M-034に加え、保湿効果の高い海藻エキスのペルベチアカナリクラタエキスやスサビノリエキスが配合されています。

他にも育毛有効成分を3種類、保湿成分や血行促進成分、アミノ酸、エイジングケア成分など計61種類の頭皮・育毛ケア成分を、低分子ナノ水の力で毛根までしっかり届けてくれます。

高分子ヒアルロン酸も配合しているため、乾燥しがちな頭皮表面の保湿もケアできますよ。

[公式サイトQ&A]

イクオス

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妊婦や授乳中でも安心の育毛剤を選ぶポイント

市販されているほとんどの女性育毛剤は妊娠中・授乳中でも使えるのですが、種類も多く、どの育毛剤を選べばいいのか迷ってしまう方もいるはず。

そんな人のために、妊娠中・授乳中に育毛剤を選ぶ際のおすすめポイントを3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ポイント1:ミノキシジルが配合されていないことを確認する

まず基本中の基本として、ミノキシジルが入っている育毛剤はぜったいに避けましょう。
血圧降下作用の影響がどのようにでるかはわかりませんが、安全性を考えれば使うべきではありません。

ミノキシジルは代表的な育毛成分ですから、パッケージや成分表もきちんとチェックして配合されていないかをチェックしてから購入するようにしてください。

ポイント2:添加物はなるべく避ける

妊娠中や授乳中は、ホルモンバランスの変化が激しい時期です。
そのため肌が敏感になる人も多く、普段は平気だった基礎化粧品が肌に合わなくなるということもあります。

そんな時には添加物は強い刺激になることもあるので、添加物が入った育毛剤はできるだけ避けたいですね。

ポイント3:医薬部外品の育毛剤を選ぶ

医薬部外品は、厚生労働省が認めた有効成分を一定量配合している製品です。
薄毛や抜け毛が気になるならば、通常の化粧品より高い効果を期待できる医薬部外品の育毛剤が適していますよ。

注意!リアップジェンヌは妊娠・授乳中は使えません

女性用育毛剤として有名なリアップジェンヌを知っている人は多いと思いますが、リアップジェンヌにはミノキシジルが入っているので、妊娠中・授乳中は使用できません。

ノキシジルは壮年性脱毛症、つまり発毛する力が衰えてきた毛乳頭や毛母細胞に働きかけて効果を発揮する成分です。

妊娠や出産後の授乳期間に見られる抜け毛や薄毛は、ホルモンバランスの急激な変化や、育児・生活リズムの乱れからくるストレスの影響などで一時的に起こるものがほとんどです。

この時期の薄毛・抜け毛は「分娩後脱毛症」といい、時間が経てば元通りに戻ることがほとんどですし、安心して使える育毛剤でケアすることがおすすめです。

まとめ

妊娠中・授乳中の女性でも、選び方さえ気を付ければ胎児や乳児への影響をきにせずに女性用育毛剤を安心して使うことができます。

分娩後脱毛症は産後の忙しく体力的にもきつい時期に起きるため、時間とともに良くなるとわかっていても、本当に良くなるのか?と焦ってしまう女性が多いようです。

そんな時こそ、安心して使える無添加の薬用育毛剤で育毛ケアをして、乗り切りましょう。